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パートナービザのスポンサーシップと手続き:知っておくべきこと

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パートナーと家族
パートナー
2025年9月18日
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パートナービザプログラムについて

オーストラリアのパートナービザプログラムは、オーストラリア市民、永住者、または対象となるニュージーランド市民が、配偶者または事実婚パートナーをオーストラリアに呼び寄せるためのスポンサーとなることを認めています。このルートはパートナーの再会を目的として設計されており、永住権取得への道筋を提供します。申請プロセスを進めるには、オーストラリア国内から申請する場合と国外から申請する場合のいずれにおいても、利用可能な様々なビザの種類を明確に理解する必要があります。

オンショアとオフショアのパートナービザ(サブクラス820/801および309/100)について

パートナー・ビザ・プログラムは、申請時の申請者の居住地によって、大きく2つの流れに分かれている。どちらの流れにせよ、申請者は一時的なビザおよび永続的なビザの両方を1つの申請書で申請し、1つの統合された政府費用を前払いします。

  • オンショア・パートナー・ビザ(サブクラス820/801):このビザは既にオーストラリアに滞在している申請者のためのビザです。第一段階は一時的パートナービザ(サブクラス820)で、内務省が申請手続きを行う間、申請者はオーストラリアに滞在することができます。この一時的なビザは、永住パートナービザ(サブクラス801)への橋渡しとなります。サブクラス801ビザを取得すると、オーストラリアに永住することができます。
  • オフショアパートナービザ(サブクラス309/100):このビザはオーストラリア国外にいる申請者のためのビザです。最初の段階はパートナー(仮)ビザ(サブクラス309)で、申請者はオーストラリアに渡航し、一時的に居住することができます。このビザは、永続的なパートナー(移民)ビザ(サブクラス100)への第一歩となる。一定期間後、関係が継続している場合は、永住ビザが与えられ、オーストラリアに無期限に滞在できるようになります。

政府申請料金は現在、ほとんどの申請者がAUD9,365.00からとなっている。この料金は変更される場合があります。

誰がスポンサーになれるのか?

パートナービザの申請が成功するためには、スポンサーと申請者の双方が特定の基準を満たす必要があります。

スポンサーはオーストラリア市民、オーストラリア永住権保持者、または資格のあるニュージーランド市民でなければならない。また、18歳以上でなければならない。

ビザ申請者は、スポンサーと以下のいずれかの法的に認められた関係になければならない:

  • 配偶者、つまり法的に結婚していること。
  • 事実上のパートナー、つまり、少なくとも12カ月間、正真正銘の献身的な関係にあること

スポンサーシップの要件と責任

パートナービザのスポンサーになるためには、主要条件を満たすことが重要です。内務省は、申請書のいくつかの重要な部分を詳細に評価します。

真の継続的関係の証拠

スポンサーと申請者は、2人の関係が本物で継続的であることを証明する相当な証拠を提出しなければならない。単に結婚している、同居しているというだけでは十分ではありません。証拠には、家計の共有、世帯の性質、関係の社会的側面、互いへのコミットメントを示す書類が含まれます。また、両パートナーの個人的な陳述書も不可欠な要素です。

人柄と身元の要件

申請者とスポンサーの性格も審査される。重大な犯罪歴、特に12ヶ月以上の実刑判決は拒否につながる可能性がある。申請者は、過去10年間に12ヶ月以上居住したすべての国の警察証明書を提出しなければなりません。オーストラリア移民弁護士は、これらの複雑な要件を満たすためのガイダンスを提供することができます。

申請中、スポンサーはオンラインImmiAccountからフォーム40SP(Sponsorship for a partner to migrate to Australia)とその他の必要書類を提出する必要があります。

スポンサーの義務と制限

スポンサーシップには厳しい制限がある。スポンサーが以前に別のパートナーをスポンサーしたことがある場合、再びスポンサーできるようになるまで少なくとも5年待たなければならない場合がある。さらに、一人の個人が生涯にスポンサーできるのは、通常2人のパートナーに限られる。

現在の処理時間とその影響

パートナービザの審査期間は、申請内容や現在の業務量によって大きく異なる場合があります。

オンショアおよびオフショアビザ取得までのスケジュール

内務省は、定期的に更新される推定処理時間を提供している。2025年後半現在、典型的なスケジュールは以下の通り:

  • サブクラス309/100ビザ一時的なサブクラス309の段階では、ほとんどの申請が21ヶ月から31ヶ月以内に処理される。恒久的なサブクラス100の段階では、通常、資格取得後19ヶ月から29ヶ月かかります。
  • サブクラス820/801ビザオンショアの場合、一時的なサブクラス820ビザは21カ月から34カ月で取得できることが多い。恒久的なサブクラス801の段階は一般的に早く、ほとんどが12ヶ月から20ヶ月で処理される。

これらはあくまでも目安であることを忘れないでください。短期滞在ビザの審査期間は、ビザ申請日から起算されます。

処理時間を左右する要因

パートナービザの申請を遅らせる要因はいくつかあります。申請書の不備や、移民局からの追加情報の要求に対する返答の遅れが、遅延の原因となることがよくあります。また、警察証明書や健康診断などの外部チェックの受領の遅れも大きな障害となることがあります。

不必要な支障を避けるため、申請者は包括的で "すぐに決定できる "申請書の提出を目指すべきである。これには以下が含まれる:

  • 必要なすべての書類を提出すること。
  • ImmiAccountを通じてオンラインで申請し、提出を合理化する。
  • 各部門からの情報要求に迅速に対応すること。

申請のヒントと次のステップ

十分に準備された申請書は、スケジュールを管理し、成功の見込みを最大化するのに役立ちます。

強力な出願書類を準備する

申請を効率的に進めるためには、完全で整理された申請書類を提出することが重要です。ImmiAccountで利用可能な書類チェックリストを使用すると、必要な書類や証拠がすべて添付されていることを確認する良い出発点になります。

専門家にアドバイスを求めるべき時

申請者の中には、自分で手続きを管理できる人もいますが、特に複雑な事情を抱えている人は、法律の専門家の指導を仰ぐことを強くお勧めします。経験豊富な弁護士であれば、受給資格の問題、必要書類、強力なケースの準備など、それぞれに合った支援を提供することができる。

政策展開に関する最新情報の入手

移民法および移民政策は常に変化しています。内務省は定期的に手続きや優先事項を更新しています。あなたの申請が申請から決定まで正しい道筋をたどるようにするためには、このような動向について常に情報を得ることが不可欠です。

最終的な感想

パートナービザの申請は、配偶者または事実上のパートナーがオーストラリアに永住するための明確な道筋を提供します。様々なビザの種類、詳細な申請プロセス、重要なスポンサー要件について十分な情報を得ることが、成功への第一歩です。オンショアビザもオフショアビザも永住権につながる可能性があり、これは後にオーストラリア市民権を申請するための前提条件となります。申請件数が増加の一途をたどる中、常に情報を入手し、綿密な申請準備を行うことが、かつてないほど重要になっています。パートナービザの申請に関する専門家のサポートは、オーストラリア移民法弁護士までお問い合わせください。